第五回「VPNルータ「RTX1210」でVPN接続できない時の対処法(2)」

SCSK株式会社 ネットワークプロダクト部 販売促進課 は小澤昌樹氏によるマイナビ連載コラム「ゼロから始める! ヤマハルータでつくるVPN」の第五回「VPNルータ「RTX1210」でVPN接続できない時の対処法(2)」を公開しました。

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前回、VPN接続がうまく確立できていない場合には、まず、インターネットに正常に接続できているか確認するところから始めましょうということを紹介しました。その際に使うコマンドは次の3つでした。


show status pp 1
show nat descriptor address
show ip route

これらのコマンドを発行し、そのレスポンスの内容を見ることによって大体の原因がわかります。インターネットに接続できていない場合、その原因は「プロバイダーにおける認証失敗」「プロバイダーからのIPアドレス取得の失敗」「通信ができていない」のいずれかに大別されますが、ほとんどはルータのプロバイダー設定を見直すことで解消します。

今回は、PPPoE接続でのエラー通知がなくなり、インターネットには接続できているようだが相変わらずVPN接続ができない、そのような場合のトラブルシューティングを紹介しましょう。ポイントは「SA」です。

(この続きは以下をご覧ください)
http://news.mynavi.jp/column/vpn_yamaha/005/