第5回「リテールテック2017 出展レポート」(吉政忠志)

SCSK株式会社 ネットワークプロダクト部 販売促進課 は吉政忠志氏によるコラム第5回「リテールテック2017 出展レポート」を公開しました。

2017年3月7日~10日までの期間で開催されたリテールテック2017に出展いたしました。連日大変多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。

ヤマハネットワーク製品の総販売代理店であるSCSKは流通小売業向けに実績の高いヤマハルーターを中心に店舗向けL2スイッチや無線アクセスポイントを展示しました。店舗ネットワーク機器をオールヤマハにすることで実現できる店舗LANの「見える化」をデモ展示しました。ヤマハは2011年から本格的にLAN製品にも参入しており、その製品群は多拠点でのネットワークの運用管理の効率化をテーマに開発されています。

今回は店舗でも最も使われているネットボランチシリーズの新製品NVR700WとL2スイッチ(SWX2100)、無線アクセスポイント(WLX202)をデモ展示し、ヤマハ製品の組合せによる店舗ネットワークの「LANの見える化」を流通小売業のネットワーク運用管理担当様にご紹介いたしました。

※LTEアクセスVoIPルーター「NVR700W」
内蔵無線WAN(LTE/3G)を搭載しIPsecにも対応したオールインワンVoIPルーターのフラッグシップモデルです。
http://jp.yamaha.com/products/network/routers/nvr700w/

※無線LANアクセスポイント「WLX202」
普及価格帯の業務用無線AP「WLX202」はコストを抑えた多店舗への無線LANの展開が可能です。
http://jp.yamaha.com/products/network/wireless_lan/wlx202/

※L2スイッチ「SWX2100」
ネットワーク構築に必要な機能・性能を厳選し、LANマップに対応したシンプルL2スイッチです。
http://jp.yamaha.com/products/network/switches/swx2100-8g/?mode=model

なお、店舗ネットワークの通信機器の管理にはYNOが有効です。

『Yamaha Network Organizer(YNO)』とは、ヤマハのネットワーク機器の監視・管理を、クラウドベースで実現するネットワーク統合管理サービスです。ご利用いただくことで、ヤマハネットワーク機器の監視・管理の負担を少なくし、より効率よく、さらにはトラブルにも強い機器管理を実現します。
『YNO』は、ネットワーク機器の情報を、すべてクラウド上で管理します。これにより、設定情報を持ち歩くことなく、安全に一元管理できます。さらに、複数の機器設定を変更するなどの作業も、『YNO』のWeb管理画面上で簡単に行えるため、ネットワーク機器管理者の負担を大きく軽減します。

YNOについては以下をご覧ください。
http://jp.yamaha.com/products/network/software_service/network_organizer/ysl-yno/