2022年はデジタルレジリエンシーとデジタルインフラストラクチャー

皆さん、こんにちは。

南波真之(なんばさねゆき)と申します。

2022年の国内IT市場の予測がIDC Japanより発表されました。

2021年も12月ということで、今回は2022年に目を向けて見たいと思います。

2022年のIT市場のポイント

その調査によると、2022年はIT市場全体の成長率は微増とのことですが、ホットな分野については大きく成長すると出ていました。

ホットな分野とは、5Gなどのネットワーク機器、ソフトウェア(IaaS、SaaS、PaaS、AIやデータ分析など)、デジタル関連のビジネスコンサルティングという分野です。

5Gに関しては、確かにこれからの分野ですし2022年以降も伸びていくことが予測されます。動画のライブ配信やVRやARといったエンターテインメント領域はもちろんのこと、医療などの遠隔技術、自動運転、IoTなどがありますよね。

ソフトウェア領域は、AIや分析についてはまだまだこれからという感じがしますがIaaSやSaaSなどはここ数年で一般的になってきました。

そんな中、1つのポイントとされているのが「デジタルレジリエンシー」です。

デジタルレジリエンシーは、世間の動きなど外部環境の変化にデジタルで対応し、その環境変化を新しい成長につなげる能力のことで、総務省の令和3年 情報通信白書では、「強靭性(レジリエンス)を確保するためのデジタル化」としてコロナや人口減少・少子高齢化といった社会環境の変化に対してどのようにデジタルを活用して改善していくかという強靭性(レジリエンス)を取り上げています。

こういったデジタルレジリエンシーを持って2022年は過ごしてきたいですね。

更に、デジタルインフラストラクチャーへの変革が本格化するということも言われています。

このデジタルインフラストラクチャーは、コトバンクによると、インターネットを始めとするIT全般の情報技術と定義されています。例えばPCやスマートフォンのインターネット接続の通信網やOS、アプリケーションソフトウェアといったものを指すようです。

このデジタルインフラストラクチャーへの変革が本格化するということで、重要な点がセキュリティや持続可能性があります。

通信やデータを守るためのセキュリティ対策の徹底、サステナビリティやスケーラビリティを考慮した環境などの考慮がますます必要になってくるようです。

ここまでで、2022年は2021年よりも更なるデジタル化の流れによりデジタルへの理解や考えを深めていく必要があることがわかりました。

しかし、皆さんご自身に関係がある状況、例えば自社に当てはめたときに具体的にどうすればいいでしょうか。

2022年のデジタル化にはヤマハの実績

ネットワーク環境やセキュリティに関しては、ヤマハが実績豊富です。

ヤマハは安定したネットワーク環境の実現を目指し、LAN製品のラインナップ整備、クラウド型管理サービス、オンプレミスとクラウドとの連携を高める仮想ルーターなど様々な機器を提供しています。

同様に、近年増加するセキュリティー脅威に対応するUTMアプライアンスもあります。

当然、1つのメーカーでネットワーク環境を統一させることにより各機器の連携の容易さや運用や管理の効率化が実現できます。

ご検討されているのであればSCSKに相談からしてみてはいかがでしょうか。

ヤマハのルーター、無線LANアクセスポイント、UTMなど、ご興味がある方はヤマハネットワーク製品の一覧ページもぜひご覧ください。


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