業務の中心がiPad、どこでも安定した通信環境と遠隔保守をヤマハのネットワーク機器で実現

こんにちは、吉政創成 菱沼です。

先日追加された事例は実はもう一つあります。

そこで今回はもうひとつの最新のヤマハネットワーク製品導入事例、アップル歯科クリニック様での取り組みを簡単にご紹介したいと思います。

こちらの病院は業務にiPadを取り入れたところ通信状況に課題を感じるようになり、ネットワークの見直しを行うことにしたという内容になっています。

iPadが業務の中心、どこにいても安定して使える環境と最適な運用を

アップル歯科クリニック様はiPadを業務に取り入れたところ、通信が届いていない場所があることに気づいたものの、お付き合いのある業者さんは既存のWi-Fi機器との調整も行わず、ただ無線アクセスポイントを追加で設置されただけだったようです。

その後、画像管理用サーバの挙動がおかしくなったことをきっかけに、現在の院内システムと今後導入する予定の医療機器を含めて、適したネットワークになるよう全体を見直し、どこでも安定した通信環境と適切な運用を行えるようにしようと考えられ、テックデザイン河野様に依頼されたとのことです。

(※テックデザイン河野様のコラムの一覧はこちらからどうぞ!)

河野様によってしっかりとした現場調査が行われ、適切な位置にヤマハのネットワーク機器を配置したことで、どこにいても安定した通信環境を実現。さらにLANマップ対応VPNルーターによって遠隔地からのネットワーク管理体制も構築されました。

↓より詳しい内容は以下、事例ページよりご確認ください。↓

ネットワーク活用が進む病院だからこそ、しっかりとした対策を

昨今、iPadなどの端末を業務で使用している病院が増えてきた中で、どこにいても通信が問題なく使えることは業務の効率を考えれば必要なことだと思います。

特に病院の場合、間仕切りや医療機器などの遮蔽物が多いため、通信を行き渡らせるためにはネットワーク機器をどこに配置すべきか、専門家によるしっかりとした現地調査を行うことが重要と考えられます。

また、ネットワークを業務で活用する以上、通信にトラブルが発生したときや、最近増えている病院へのサイバー攻撃などの対処を事前に考えておくことも大切です。

業務の中心となる機器がネットワークを使うものであることが増えた昨今では、ネットワークが使えない時間があることは業務の停止につながってしまいます。

トラブルが起きたときに、すぐに対応してくれる信頼できるパートナーによる遠隔を含めた保守は強い味方となると思います。

ヤマハのネットワーク機器には遠隔地から病院内のネットワーク機器の状況をビジュアルで確認できるLANマップがあります。この機能を使用すれば、その場にいない保守会社からも状況を把握できるため、障害からの復旧時間を早めることができます。

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