ヤマハのLANマップで院内ネットワークの遠隔保守体制を実現

こんにちは、吉政創成 菱沼です。

先日、新しいヤマハネットワーク機器導入事例「潮見駅前内科クリニック様」が公開されました!

開業まで残り1か月という短期間でネットワークの構築を完了した同院ですが、ヤマハのネットワーク機器を採用したことで安定したネットワーク環境だけでなく、遠隔地からの保守も可能な環境を手に入れました。

そこで今回はこの新たに公開された事例の概要を簡単にご紹介したいと思います!

開業1か月前…医療関係を得意とするネットワーク事業者探しが急務

潮見駅前内科クリニック様は新たに開院された病院ですが、開業1,2か月前になってLANの配線が空になっていることに気づき、急遽、構築業者を探されました。

同院が当初依頼したネットワーク構築事業者は医療機器関係の知識をあまり持っていなかったため、説明することも多く、作業も遅々として進まないことに焦りを感じておられたそうです。その後、医療系に詳しい事業者を探しなおされ、テックデザイン様に依頼されたと言います。

(※テックデザイン河野様のコラムの一覧はこちらからどうぞ!)

最終的に、1か月で無事ネットワークの構築を完了され、その後のネットワークの管理・保守はテックデザイン様がヤマハのネットワーク環境に搭載されているLANマップを活用して行われています。

↓より詳しい内容は以下、事例ページよりご確認ください。↓

遠隔保守ができる体制を整えて安定・安全・安心なネットワーク利用を

医療関係者がネットワーク環境に詳しく、さらに構築できるかといえばそういったケースはあまりないと思いますので、多くの病院ではネットワーク構築は専門家に依頼されていると思います。

一方、保守のためにネットワークの専門家を院内に置いていない、外部に委託せずにスタッフが管理しているという医院は多いと聞きます。

医療システムは病院の業務には欠かせないツールです。

万が一、ネットワークに障害が起きてしまえば、システムを使用できなくなります。そのため、できるだけ長く、安全に、安定して利用できる機器を選定するのはもちろんのこと、障害が発生したときにいち早く復旧できる管理・保守体制も重要です。

さらに昨今は病院を狙ったサイバー攻撃が増加しており、医療システムが使えない状態になったことで業務が滞っているというニュースが見られるようになっています。

(ちなみに厚生労働省のサイトで医療情報システムの安全管理に関するガイドラインをご覧いただけます。こちらもぜひご確認ください。)

つまり、以前と比べ、気にしなくてはならないポイントが増えており、より信頼できる専門家の手助けが必要といえる状況です。

ヤマハのネットワーク機器には遠隔地から病院内のネットワーク機器の状況をビジュアルで確認できるLANマップがあります。この機能を使用すれば、その場にいない保守会社からも状況を把握できるため、障害からの復旧時間を早めることができます。

また、壊れにくいという高い評価を得ているだけでなく、セキュリティ面でも柔軟な設定ができるため、長く、安心してご利用いただけます。

SCSKではヤマハ機器のご提案と、構築のお手伝いを販売店様向けにしています。

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