IoTの成長とともに必要なネットワーク環境を考える

皆さん、こんにちは。

南波真之(なんばさねゆき)と申します。

デジタル技術の発展は今後もますます進んでいきます。

クラウド化、IoT、ビッグデータ、AIはその大きな要素で、今進んでいるブロックチェーン技術についても大きな革命となっています。

そんな中、IDC Japanの発表した「国内IoT(Internet of Things)市場における産業分野別予測とユースケース別の事例考察」によると、国内のIoT市場は、2025年に10兆1902億円に達し、2020年から2025年までの年間平均成長率は10.1%になるということです。

業界動向サーチの「業界別 業界規模ランキング」を参考にすると、市場規模10兆円というのは、損害保険業界や住宅設備業界と同じくらいの市場規模ですので、IoTという比較的新しい業界の成長はかなりのものと言えます。

ちなみに、インターネット業界が5.9兆円、飲食業界が4.9兆円、半導体が6.5兆円、通信業界が29兆円などとなっています。

さて、この成長はなぜかというと、製造現場に対してIoTの導入が進んできていること、またスマートグリッドや公共システム、そしてスマートホームなどの個人消費におけるIoTの影響など業種よらずに多くの活用がされているためです。

IoT1つ取ってもこの規模なのですが、IoTはあくまでモノのインターネット化のことです。端末をインターネットにつなぐことで、今までよりも便利にモノを活用していくということです。そのため、IoTで様々なデータを収集し、そのデータをビックデータとして蓄積、そのビックデータについて、AIを用いて活用、分析することで現状の把握と将来の予測という部分までがわかるため、全てがつながっているのです。

私達に欠かせないIoTでは、多くの端末をインターネットに繋ぐことになるためインターネット環境、ネットワーク環境は非常に重要なポイントになってきます。

例えばWi-Fiでの接続や付随するセキュリティ、ネットワーク整備や運用です。

これらの問題は今後の世の中の情勢を踏まえてどんどん加速しているのですがまだまだこれからというところも多いのです。

そこで、ヤマハのネットワーク機器を一度見てみるのはいかがでしょうか。

ヤマハはネットワーク機器の実績が豊富で、安全かつ安心でユーザーの皆様に評価頂いています。

Yamaha Network Organizer(YNO) や LANマップ を利用することで多地点多数台のIoT機器をネットワーク越しに場所を問わず簡単に管理することもできます。

それだけでなく、接続されたIT機器との通信や挙動管理の自動化やOT機器とIT機器間の通信制御を行うことも可能です。

こういった世の中の動きの中で、自社のネットワーク環境の見直しが必要、よりよい環境を検討したい、セキュリティについてもしっかり考えていきたいなど、ご興味ご検討がありましたら、SCSKに相談からしてみてはいかがでしょうか。

ヤマハのルーター、無線LANアクセスポイント、UTMなど、ご興味がある方はヤマハネットワーク製品の一覧ページもぜひご覧ください。


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