保育現場におけるWi-Fi環境整備を含めたICT化による業務改善こそ早急に対応すべき

皆さん、こんにちは。

南波真之(なんばさねゆき)と申します。

保育園、幼稚園などの保育現場では、まだまだデジタル化による業務改革が遅れているようです。

保育現場でも政策や補助金などはあるが、まだこれから

よく、小学校〜高等学校の教育という側面では、政府によるGIGAスクール構想を実現するために、1人1台の学習用端末の用意やそのインフラとなる校内ネットワーク環境の整備を進めています。

実施が進むことで生徒、また教職員の業務効率化にも良い影響が出るのではと思います。

保育現場でも、平成28年に厚生労働省より「保育所等における業務効率化推進事業の実施について」として、保育所などへのICT化をすすめるための施策や、東京都生活文化局では、「園務改善のためのICT化支援事業補助」として補助金制度を作っているなどの進みはありますが、実際はまだまだこれからというところも多いようです。

先日、私の友人の保育士の話を聞きました。

保育園などの保育施設では、1人の保育士が何人もの子供をしっかり見てあげる必要があり、それだけではなく保護者とのやり取りや催し物の準備、書類の作成など非常にやるべきことが多く、デジタルで解決するという対応もまだこれからということでした。

今では、提供されているサービス(システム)はどんどん増えてきており、しっかり活用することで大幅な改善が見込める状態になっています。例えば、保護者も園にある端末で登降園の情報を管理するシステム、子供の情報をシステムで管理し好き嫌いやアレルギーなどの情報を把握するシステム、書類などの作成を効率化するシステムなどです。これらのシステムはクラウド上にデータを蓄積し、利用する場合はIDとパスワードを入力するだけですので端末問わずに利用できます。いわゆるWebサービスのため、コストや設備を含めた導入障壁低く利用することが可能になっています。

業務改革に必要な根本は、ネットワーク環境

現在課題を抱えている保育現場がその状態にするためには乗り越えるべき課題がいくつもありますが、各システムがインターネット経由で利用されることがほとんどのため、システムが利用できるだけの十分なインターネット、ネットワーク環境の整備というものは不可欠で、決めるのが難しいものとなります。

各教室、運動場、職員室など様々な場所で利用できる必要がありますので補助金があったとしても動きづらい状況の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、ヤマハのネットワーク機器を一度見てみるのはいかがでしょうか。

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園内などのネットワークや、そこに付随して考える必要があるセキュリティなどまずはどういうものがどれだけ必要なのか、ご検討されているのであればSCSKに相談からしてみてはいかがでしょうか。

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