クラウドサービスの普及時代の企業のネットワーク環境3つのポイント

皆さん、こんにちは。

南波真之(なんばさねゆき)と申します。

2021年も後半戦になり、コロナ禍も一時期よりは落ち着いてきた感じを見せています。

しかし、まだ収束したわけではないですし、満員電車も従来どおり発生しています。

そんな中で、業務においてもクラウドサービスを利用することが増えてきました。

AWSやAzureなどのクラウドサーバを利用する企業もありますし、SaaSと呼ばれるインターネットサービスを利用している数も増えてきました。

例えば、以下のようなサービスですが皆さんも1つ以上利用されている企業がほとんどなのではないでしょうか。

Google Workspace(旧G Suite)、Microsoft365(旧Office 365)、Salesforce、HubSpot、Zoom、マネーフォワード、Slack、Dropbox

コロナに対する働く環境の対応は海外のほうが進んでいるような気がしますが、日本ではまだまだ進みが遅い感じもします。

これから企業が重視したいネットワーク環境に関する3つのポイント

重要なことは、場所を問わずに働くことができて、効率を上げていく仕組みを作ることです。拠点が複数ある場合はなおさらです。

これからの企業が重視したいポイントとして、今回は3点を紹介します。

  1. 安定した高速な通信環境(オンライン会議の普及による通信量増加のため)
  2. セキュアなネットワーク環境(オフィスでの仕事でなくとも情報をしっかり守りつつ仕事をするため)
  3. 場所に依存しない管理や対応(トラブルや設定変更の際に各拠点に出向いて随時対応するというロスを無くすため)

これを見ると、それぞれが大きなポイントですので一気に全てを対応するのは難しいですが、ヤマハのネットワーク製品でこの3つのポイントを解消することができます。

1.安定した高速な通信環境

ヤマハのルーターラインナップは拠点規模によって製品が分かれます。『RTX-1220』であれば、中小規模拠点向けのVPNルータとして提供がされています。

安定した高速な通信を実現するには適切なソリューションです。

また、AWSやVMWareを利用している場合は、vRXという仮想ルータの提供も行っています。

2.セキュアなネットワーク環境

ヤマハルータと組み合わせることで、UTM(Unified Threat Management: 統合脅威管理)を実現することも可能です。

ヤマハのUTMアプライアンスである、『UTXシリーズ』を利用すると必要なセキュリティ対策を1台で対応することができてしまいます。具体的には、ファイアーウォール、アンチウイルス、侵入防止など様々です。

(参考)これからのネットワークセキュリティは、ヤマハのUTMによる統合管理で対策を検討してみてはいかがでしょうか?

3.場所に依存しない管理や対応

ネットワーク機器の設定やトラブルの際に、その場に行って対応をするというのはかなりの手間です。ここは『Yamaha Network Organizer(YNO)』を活用しましょう。

YNOは、複数のヤマハネットワーク機器をブラウザ上で一括管理できるサービスです。

アラートの通知、ファームウェアの一括更新、LANの構成や設定の可視化など多くのことがPC上でできるようになるためネットワーク機器が設置されている場所に行き対応をする必要がなくなります。

これからの企業のネットワーク環境はヤマハのネットワーク製品

企業内のネットワークやセキュリティなど、対応するためには実績のあるメーカーの情報を収集することも重要です。

ヤマハのルーター、無線LANアクセスポイント、UTMなど、ご興味がある方はヤマハネットワーク製品の一覧ページもぜひご覧ください。


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