IT人材不足は日本だけではなかった!深刻なネットワーク環境の課題に対応するには?

皆さん、こんにちは。

南波真之(なんばさねゆき)と申します。

日本企業のIT人材不足は以前から社会課題になっていました。

IT人材が不足しているために企業内でのIT環境、セキュリティ環境の整備が追いつかず、業務の効率化を著しく妨げ、企業内データのセキュリティリスクを恒常的に抱えているという状況にあります。

また、次々に登場する新しい技術へのキャッチアップや理解も必要ですので、ここについても大きな課題があります。

IT人材不足は世界共通の課題

しかしこういった課題は日本に限ったことではないのです。

調査会社のGartnerが発表したレポートによると、企業はIT人材不足が、64%の新技術で導入における最大の障害になっているというのです。調査では、IT担当役員が特定の技術を導入する際に適した人材がいないことにより、いずれ問題になると考えているためということです。

(参考)テック人材の不足が深刻化、今後予想されるさらなる悪影響

更に、AIなどの成長著しい特定の分野ではなく、インフラ、ネットワーク、セキュリティ、デジタルワークプレイス、データベースなど多くの分野で人材不足は顕著になっています。

本来であればコロナ禍によって働き方が大きく変わる中で新しい技術を導入することにより、ITインフラの状況に適応していかなければなりません。

しかし、この部分ができていない状況なのです。

海外での状況は日本の状況とかなり似ていますね。

解決策として、IT人材の採用や育成はもちろんのことですが、並行して適切なIT技術の整備についても動いていく必要があります。

例えば、社内ネットワークの整備と運用、リモートワーク環境の整備と運用、セキュリティ対策などがありますが非常に多岐にわたっています。

こういった対応を考える際には、ヤマハのネットワーク製品が有効になります。

社内ネットワークやリモートワーク環境にはヤマハのネットワーク機器

例えば、オフィスでも自宅でも安全にネットワーク通信ができるVPN環境の構築、Zoomなどの会議が増えてきたために増加するネットワーク通信量への対策としてオフィスに対して高速なネットワーク環境を構築するルータ無線LANアクセスポイントなどが分かりやすいところです。

更に、ネットワーク環境の管理はPCからリモートで制御できます。わざわざオフィスなどに担当者が足を運び設定を行う必要もないため今の時代にピッタリです。

企業におけるネットワーク環境の整備は大変です。

何が必要でどういった基準で選んだら良いのかは、専門的な知識や経験がある人がいればよいのですが、人的リソースの問題で難しいものです。

その中で、ヤマハのネットワーク製品はルーター、スイッチ、無線LANアクセスポイントを始め、あらゆる製品を取り揃え、情報の提供やサポートを続けてきた結果「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2021-2022」ネットワーク機器部門において6年連続で第1位を獲得することになりました。

企業内のネットワークやセキュリティなど、対応するためには実績のあるメーカーの情報を収集することも重要です。 ヤマハのルーター、無線LANアクセスポイント、UTMなど、ご興味がある方はヤマハネットワーク製品の一覧ページもぜひご覧ください


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