ネットワーク機器の情報をWebで一括管理!場所を問わずに管理、バージョンアップ、トラブルを事前に防ぐ

皆さん、こんにちは。

南波真之(なんばさねゆき)と申します。

社内ネットワークの管理って大変ですよね。

特に拠点がいくつもある場合は管理や把握だけでも大変で、その上でトラブルなどが発生したら拠点にいる誰かに対応を依頼する、管理を依頼している業者に連絡を入れて対応してもらうなどが必要なこともあります。

この原因としてはいくつか考えられます。

まずはネットワーク機器や設置する拠点、施設ごとに設定ファイルの管理があるためです。最初の設定の段階で、かなりの負荷が発生してしまいます。

また、バージョンアップ作業対応する社員の負担です。業務に影響が無いような時間に作業をする必要があり、バージョンアップでなにかトラブルが発生したら更に作業時間が伸びていきます。

そして、トラブル時の対応に関しては、いつどこでトラブルが発生するかわからないため、メンバーは突発的に対応する必要があり更に営業時間であればその間の業務に支障が出てしまうということも考えられます。

と、このように一概にネットワーク環境を整えて管理していくといってもハードルになる部分は多いものです。

Yamaha Network Organizer(YNO)でWeb管理

そこで、ヤマハでは、Yamaha Network Organizer(YNO)というネットワーク統合管理サービスを提供しています。

このYNOは、ヤマハのネットワーク機器をWebブラウザの管理画面で一括管理ができるというものです。

https://network.yamaha.com/products/software_service/ysl-yno/solution#tab

この製品を利用すれば、今回書いたネットワーク管理の問題が解決すると思いませんか。

ネットワーク機器の設定に関しては、YNOの「CONFIG管理」機能から設定や管理が可能です。もちろんWebから対応が可能になりますので、どこからでも対応可能です。

更に、機器のバージョンアップについては、YNOのスケジュール機能が利用できます。

これにより、バージョンアップのタイミングを自由にスケジューリングできるため作業の負担が大きく下がることになります。

そして、万が一のトラブルについて、まず機器異常に関してはアラーム機能を利用して警告を出してくれます。そしてYNOのWeb管理画面からヤマハルータの「LANマップ」にアクセスができるため、トラブルシューティングに関しても場所を選ばずに行うことができます。

グループ間、拠点間でのネットワーク環境の管理では、このYNOを使うことでかなりの負担が解消されることがイメージできます。

ネットワーク機器もこれからは場所を問わずに管理

テレワークなど、昨年頃から一気に実施企業が増えてきた働き方もありますが、ネットワーク管理についても絶対にオフィスで対応しないといけないということはありません。

社内環境の管理についても、積極的に場所の制限を取り払ってしまうことが今後の働き方という面でも有益です。

ヤマハのネットワーク機器は、企業向けにルーター、スイッチ、セキュリティといったハイブリッドワークに必須な実績と安全性を兼ね備えたネットワーク製品を数多く提供しています。

ルーター、無線LANアクセスポイント、UTMなどありますので、ご興味がある方は以下のヤマハネットワーク製品の一覧ページもぜひご覧ください。

https://network.yamaha.com/

今回紹介しましたYNOについては、3ヶ月の無償使用ライセンスを提供していますので、こちらもご興味あればチェックしてみて下さい。

【Yamaha Network Organizer(YNO)無償試用ライセンス】のご案内


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