安全に社内クラウド環境へのアクセスを行うことの難しさとヤマハの解決策(これからのハイブリッドワークに向けて)

皆さん、こんにちは。

南波真之(なんばさねゆき)と申します。

まだまだ私たちはコロナ禍の真っ只中にいるという状況が続いています。日本にいると先の見えない状況のように思えますが、アメリカやヨーロッパなどのワクチン接種が進んでいる先進国では、パンデミック後のビジネスのあり方が議論されています。

こういった流れはいずれ日本でも起こりうるものですので、今回はその流れを捉えて仕事におけるネットワーク環境について考えていきたいと思います。

まず、2021年〜2022年にかけて、フルリモートワークの割合は下がる傾向が見られます。これは、IndeedのChief economistであるJed Kolkoさんのツイートでもわかります。『Working from home down by half from peak

パンデミックによるフルリモートワークの割合が2020年の5月が全体で35%だったものが、2021年の6月には14%まで下がってきていることが調査で出ています。

さらに、米Googleではワクチン接種必須を条件に徐々に出社を取り入れ、フルリモートワークという状況から次の働き方に移行しようとしています。

Google、出社再開を10月に延期 ワクチン接種義務づけ

つまり、これからはリモートワークとオフィスワークのいいとこ取りをするハイブリッドワークが働き方の主流になっていくことが予想されています。

こういった状況を日本に当てはめてみると、まだまだ新しい働き方の環境が整うのに時間がかかりそうです。

総務省が出している『令和2年通信利用動向調査の結果』によるとテレワーク導入済みは47.5%となっているのですが、調査対象が常用雇用者規模100人以上の企業ですので、日本の企業全体としては判断が難しいところです。

とはいえ、日本企業の半数以上がこれから直面していく課題が、どういった働き方であっても社内環境への安全なアクセスと円滑な業務の実現です。

特に、今の企業はクラウドの社内ネットワーク環境という場合もありますので、そこに各所から従業員がVPNでアクセスするという環境を作る必要が出てきます。

それでは、どうやって実現していくべきでしょうか。

ヤマハのルーター + VPNクライアントソフトを用いたハイブリッドワーク環境の実現

ヤマハでは、一般的なルーターに加えて仮想ルーター「vRX」を提供しています。

そこにVPNクライアントソフトウェアのVMS-VPN8という製品を利用することで実現することができます。

https://network.yamaha.com/solution/hybrid_workstyle

この製品は、ヤマハルータやファイアーウォールとWindows PCをつなぐVPNクライアントソフトですので、これからのハイブリッドワークにも適しています。

ソフトウェアライセンス版、同時接続ライセンス版の2つがありますので用途に応じて利用でき、接続設定も簡単にできます。

働き方の過渡期、ネットワーク環境やセキュリティ対策も変化を

2020年からは、ビジネスのやり方や働き方のまさに過渡期になっているといえます。その中で、企業内のネットワークやセキュリティ対応なども変わっていかなければなりません。

それでは、どうするのが良いのか。

それは実績のあるメーカーの情報を収集することが重要です。

ヤマハのネットワーク機器は、企業向けにルーター、スイッチ、セキュリティといったハイブリッドワークに必須な実績と安全性を兼ね備えたネットワーク製品を数多く提供しています。

ルーター、無線LANアクセスポイント、UTMなどありますので、ご興味がある方は以下のヤマハネットワーク製品の一覧ページもぜひご覧ください。

https://network.yamaha.com/


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