オンプレからクラウドへ移行 ヤマハの仮想ルーター「vRX」

皆さん、こんにちは。

南波真之(なんばさねゆき)と申します。

今回は、社内サービスのクラウド移行の際に生じる課題と解決策について取り上げてみます。

こういった状況にある方はいますでしょうか。

現在使っているサービスが自社サーバ環境(オンプレミス)で稼働しており、人的、金銭的コストなどの関係でクラウド化を検討している。

新しい企業の場合は、はじめからクラウドを使っている場合も多いかと思いますが、過去に構築されたサービスを使って業務で使用しているという企業も多いのではないでしょうか。

実際に、このような課題を持っている企業様がいらっしゃいました。

  • 現在オンプレミス環境で構築していた社内サービスにVPNを使ってアクセスをしていた
  • 今回社内サービスをクラウド化するにあたり、クラウド環境に移転しても利用方法としては同様にVPNを使ってアクセスして使っていきたい

オンプレミスからクラウドへ移行する際の課題

まずは、自社サーバ環境(オンプレミス)からクラウド環境に移行する際に生じる課題を見ていきます。

コスト

1つ目は、コストの問題です。オンプレミスであれば、ハードウェアやそれを管理する人員など金銭的なコストに加えて人的リソースのコストも多くかかります。

また、料金体系や考え方が違うため、コストの見積もりが難しいという問題もあります。

技術

オンプレミスとクラウドの考え方の違いというところで、データセンターで必要になっていたハードウェアなど、クラウド環境にする際には不要となる部分も出てきます。オンプレミスで複雑だった部分をどのように解消していくのかも課題ですね。

ヤマハの仮想ルーター「vRX」を用いたインターネットVPN

ヤマハでは、仮想ルーター「vRX」を提供し、今回取り上げた課題を解消しています。

vRXは、ヤマハのハードウェアルーターの性能や機能をそのまま仮想環境上でも実現した製品です。

Amazon EC2で動作するAWS版と、ローカル仮想化プラットフォーム上で動作するVMware ESXi版の2種類があるため、クラウド・オンプレミス(自社運用型)の両方の仮想環境でご利用いただけます。

ヤマハネットワーク製品『vRX』

「vRX」の導入によって、企業ネットワークをかんたんに仮想化し、多様な環境に存在するネットワーク同士をヤマハルーターだけで安定的にかつ確実に相互接続できるようになります。

また、従来のハードウェアのヤマハルーターとコマンド体系が共通です。そのため、ハードウェアのヤマハルーターでの設定でネットワーク構築が可能です。

コスト面、技術面の課題を解消できる製品といえます。

また、現在は『vRX』のトライアルライセンスも提供していますので、まずトライアルをしてみるのもおすすめです。

【ヤマハ 仮想ルーター「vRX」評価版 20日間 トライアルライセンス】のご案内

ヤマハは安心安定のネットワーク製品を提供

企業内のネットワークやセキュリティなど、対応するためには実績のあるメーカーの情報を収集することも重要です。

ヤマハのネットワーク機器は、企業向けにルーター、スイッチ、セキュリティといった今までのネットワーク環境の改善に必須な実績と安全性を兼ね備えた製品を数多く提供しています。

ルーター、無線LANアクセスポイント、UTMなどありますので、ご興味がある方は以下のヤマハネットワーク製品の一覧ページもぜひご覧ください。

ヤマハネットワーク製品


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