今後進んでいく、「ハイブリット型」の働き方にとって重要なのはネットワーク

皆さん、こんにちは。

南波真之(なんばさねゆき)と申します。

新型コロナウイルスのワクチン接種が世界的に加速しています。

日本でも、各自治体、業界、組織での集団接種がこの1〜2ヶ月で一気に進んできました。

私も、職域接種の機会とほぼ同時に、住んでいる自治体からのワクチン予約券が届きました。

この数ヶ月間はまだまだ世間の大きな動きがでることが予想されますが、特に会社で働いている私たちにとってはワクチン接種後の仕事のやり方が気になってくるところです。

日本よりワクチン接種が進んでおり、経済のインパクトも大きいアメリカの巨大企業、GAFAはというと、はっきり会社によって方針が分かれる形となりました。

Google、Apple、Amazonは、週3日ほどをオフィスでの勤務とし、残りの日をリモートワークというような働き方にすることを公表しています。

一方のFacebookでは、リモートワークの働き方を更に拡大し、リモートワークを希望する社員はフルリモートでの働き方ができるようにしています。

これは、オフィスに来る日は他のメンバーとのコラボレーションの仕事をする日とし、リアルでないとできないようなコミュニケーションや仕事をすることで、仕事の成果や効率化を促進するという意味合いも持っています。

Forrester Research社によると、欧米企業の約70%が、ワクチン普及後もリモートワークとオフィスワークのハイブリット型が実現すると予想しています。

Forrester: Only 30% Of Companies Will Embrace A Full Return-To-Office Model Post-Pandemic

日本企業でも、オンラインショッピングのZOZOもハイブリッド型を採用すると発表しています。

ZOZOの新拠点、西千葉のZOZO本社屋が完成!コロナ終息後は、週2出社・週3リモートの「新しい働き方」へ

つまり、今後の働き方において割合が増えてくるのは、オフィスワークとリモートワークのハイブリット型であることが言えます。

それではこの働き方に企業が進んでいくと、働く場所(ワークスペース)の整備をしていく必要が出てきます。特に、ネットワークやセキュリティという観点は必ず話に出てくるところです。

実際に働いている光景をイメージすると以下のポイントが重要となります。

  • ある程度のディスタンスを考慮したオフィスの大きさ
  • 従来の固定デスクの最適化
  • 適切なオンライン/オフラインのコミュニケーションができる環境担保

今後もWeb会議は使われる機会が増えていくことを考えると、高速で安定的なネットワークが非常に重要だとわかります。

ヤマハのネットワーク機器は、企業向けにルーター、スイッチ、セキュリティといった今後の働き方に必須な実績と安全性を兼ね備えたネットワーク製品を数多く提供しています。

ルーター、無線LANアクセスポイント、UTMなどありますので、ご興味がある方は以下のヤマハネットワーク製品の一覧ページもぜひご覧ください。https://network.yamaha.com/


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