注目の「ワーケーション」という働き方で重要なのはネットワーク環境

皆さん、こんにちは。

南波真之(なんばさねゆき)と申します。

ワーケーションという言葉がここ最近聞かれるようになってきました。

皆さんはご存知でしょうか?

これからの働き方の1つ、ワーケーション

ワーケーション(Workation)は、Work(仕事)とVacation(休暇)を組み合わせた言葉です。

観光地やリゾート地などでテレワークを実施することで、働きながら休暇を取るという考え方です。

アメリカなどではこのコロナ禍より以前に採用されていました。

日本の地方自治体でもワーケーションを推進しているところはいくつもあります。

2021年現在、多様で柔軟な働き方の1つとして、自宅からリモートワークをするというスタイルが日本でも広がってきました。

しかし、日中はずっと自宅で、業務が終わると夜のため外出は出来ないという方も多く、身体的、精神的な健康面を気にしている人も少なからずいます。

これでは、リモートワークになって通勤などのストレスから離れられたとしても豊かな人生と言えるのか、判断が難しいところです。

今後は日本の企業でもさらに、従業員に多様な働き方の中から選んでもらうことで従業員満足や業績向上を目指すという流れになってくるでしょう。

そこでリモートワークを更に拡張し、ワーケーションという形も取り入れることも企業の選択肢の1つになってきます。

ワーケーションの調査結果

株式会社クロス・マーケティングと山梨大学が「ワーケーションに関する調査(2021年3月)」(※1)を実施したところ、ワーケーション実施場所の内、約50%が「自宅や会社から離れた観光地(ホテル・旅館・キャンプ場等)」となっています。

また、「ワーケーションでも仕事中心」の割合が39.5%、「仕事とワーケーション場所での観光や交流を行う」が34.2%ということで、日本の働き方の性質上、場所によらずしっかりと仕事をし、仕事以外は楽しむという働き方も実現できそうです。

結果として、リフレッシュ出来た、リラックスできたという回答も30%程度あり、仕事でも成果が上がった、新しいアイデアや企画が生まれたと答えた人がそれぞれ約15%程度いました。

一方、ワーケーション上のネガティブな意見としてあがっていたのが、「ネットワーク環境」です。

となると、ワーケーション実施場所であるホテルや滞在施設では、より安全、安定のネットワーク環境をお客様に提供する必要があります。

また、ワーケーション実施企業からすると、社内のネットワークにセキュアにリモートで接続できる環境の構築が求められてきます。

ワーケーションはヤマハのネットワーク製品

ヤマハのネットワーク製品は、多くの実績と安定性、安全性を備えたルーターや無線LANのアクセスポイントを始めとし、お客様の「実現したいこと」に柔軟に対応出来ます。

今回取り上げたような働き方の変化によるにおけるネットワーク構築など、ご興味ございましたら、以下のURLも御覧ください。

ヤマハネットワーク製品

https://network.yamaha.com/

(※1)

https://www.cross-m.co.jp/report/workstyle/20210506workation/