これからのネットワークセキュリティは、ヤマハのUTMによる統合管理で対策を検討してみてはいかがでしょうか?

皆さん、こんにちは。

南波真之(なんばさねゆき)と申します。

ネットワークにおけるセキュリティ対策について、多くの企業で従来よりもますます関心が高まっています。

総務省の令和2年情報通信白書(※1)によると、2020年におけるセキュリティに関するリスクについての質問で、日本企業の72%が「悪くなる」と回答しており、これは、全世界平均の56%と比較してもかなり高いことが分かっています。

従来は、日本企業でもファイアウォールによる対策をしておけばおおよそ大丈夫という考え方などがあったのかもしれませんが、

日に日にネットワークの脅威が複雑化している、というのは感覚としてお持ちになっている方も多いのではないでしょうか。

ネットワーク脅威への対応策の中には、以下のようなものがあります。

・ファイアウォール
・アンチウイルス
・アンチスパム
・アンチボット
・侵入防止(IPS)
・侵入検知(IDS)
・アプリケーションコントロール

これらでも対策の一部です。

皆様の企業でも対策をされている項目はありますでしょうか。

しかし、ここで以下のような話が出てきそうです。

「これだけの対策をそれぞれ対応していくとなると、コストと管理の複雑さがネックで、とても対策しきれない。現実的ではない。」

実際にそのとおりで、同様の課題を抱えている企業の皆様も多いはずです。

## UTMを利用することで、統合管理が実現できる

このような課題を解決する策として、UTMがあります。

UTMとは、Unified Threat Managementの略で、統合脅威管理という訳が当てられています。

つまり、

ファイアウォール機能をベースに、複数の異なるセキュリティ機能を1つのハードウェアに統合してしまうことで、ネットワークの管理を集中的に、包括的に行ってしまうというもので、ビジネスにおける情報セキュリティ対策として注目度が上がってきているのです。

これによって、統合的なセキュリティ対策が容易に行うことが出来るようになるため、複数の機能を導入し、管理をしていくための手間、人的金銭的コストが削減できるのです。

つまりUTMを利用することによるメリットとしては、

セキュリティ対策を網羅させつつ、コストを少なく抑えて複数のセキュリティ脅威に対策が出来ることとなります。

一方で、デメリットについても知っておく必要があります。

それは、セキュリティ対策ごとに製品やベンダーを選択できなくなることです。統合的に管理をすることになるため、UTMを提供している企業が提供している対策を利用し、それを統合管理していく形になるからです。

そこで、デメリットを考慮すると、利用するベンダーをしっかりと選定しなければなりません。

## ヤマハのUTM

実績と安全性でお客様からの信頼が厚い、ヤマハからUTMアプライアンスが発売されています。

小規模企業向けのUTX100と、中規模企業向けのUTX200です。

先程いくつか挙げたセキュリティ対策にも対応し、スムーズな利用のための専用サポート窓口、日本語の設定画面の提供、レポート機能といった、企業利用として必須のサポートもついているため、安心してご利用いただくことが可能です。

ネットワークセキュリティの十分な対策としてUTMをご検討の場合は、以下のURLも御覧ください。

UTX100

https://network.yamaha.com/products/firewalls/utx100/index

UTX200

https://network.yamaha.com/products/firewalls/utx200/index

(※1)https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r02/html/nd134510.html


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