Software Design 2020年3月号 第2特集「仮想ルーターでクラウドの沃野を創る」を寄稿いたしました(濱田康貴氏)

みなさんこんにちは。2020/02/18発売のSoftware Design2020年3月号の特集記事、【第2特集】仮想ルーターでクラウドの沃野を創る ヤマハで鍛えるネットワーク技術 第1章に寄稿いたしました。猫ちゃんのかわいい表紙が目印です。是非お近くの書店でお求めくださいませ。

今回、Software Designに寄稿したのは2回目でして、前回はシェルスクリプトネタだったのですが、今回もコマンドラインの解説で編集部さまと何度も校正の往復でお手数をおかけいたしました。素晴らしいレイアウトで仕上げてくださり、まことに有難うございます。

豪華執筆陣が揃いました!

今回の特集記事は豪華執筆陣により

  • 仮想ルーター vRX
  • RTX830 DPIオプション
  • ヤマハ認定試験

について書かれています。今回の章立ては

  • 1
    vRXデザインパターンで学ぶルーターとVPNの基礎
    仮想ルーターはじめの一歩…… 濱田 康貴
  • 2
    インターネットブレイクアウト,フィルタリング,帯域制御
    ヤマハのDPIが可能にする運用負荷の低減…… 小澤 昌樹
  • 3
    AWSでの活用で知っておきたい特徴と運用のポイント
    vRXのデプロイ実践…… 河野 哲治
  • 4
    エンジニアの力を育むエコシステムを創ろう
    ネットワーク機器の今 認定試験のメリットとは…… 吉政 忠志,鵜川 徹,三宅 健太郎

です。これまでオンプレミスのルーターやスイッチに馴染みが深く、はじめてAWSに触れるエンジニアの方にも理解しやすいよう、AWSのお作法に沿って書かれていますし、これまでは運用負荷の高かったDPIも、RTX830のDPIオプション導入でコストパフォマンスを抑えながら社内LANの利用者満足度を上げる事例も書かれています。そして、ヤマハルーター認定資格試験やYoutubeチャンネルの情報も見逃せません。

こんな方々に読んでいただきたい

ヤマハネットワーク機器に強いエンジニアのみならず、AWSでプライベートクラウドを構築してみたいオンプレミスのネットワークエンジニア、DPIでアプリケーションの経路制御をしたい情シス担当者、資格試験で就職や転職を有利にすすめたい皆様の一助になりますので、是非ご一読いただき、手を動かしてみていただければと思います。

誌面アンケートに答えてプレゼントを貰おう

技術評論社さんの定期刊行物は、毎号アンケートに答えるとプレゼントが抽選で当たります。実は意外と高い確率で素敵なプレゼントが当たるそうですので、今回の特集記事の感想を是非お寄せいただけますと幸いです。

また、感想に限らず「こんな特集が読みたい」「こんな連載が読みたい」「ここはもっとこうしたほうがいい」といったご意見もいただけますと、大変励みになります。